わくわくマナブ
[あかり]これから 6ねんかん、みんなで 「ことばの ちから」を みがいて いきましょう!きょうかしょには、ワクワクする おはなしや、なるほど!と おもう ちしきが いっぱい つまって いますよ。[/あかり] [まなぶ]よーし、いっぱい ほんを よんで、ものしりに なるぞ![/まなぶ] [こころ]わたしは、じぶんの きもちを じょうずに つたえられるように なりたいな。[/こころ] [さくら]かん字も たくさん おぼえるのかな?ちょっと ドキドキするけど たのしみ![/さくら]

国語(こくご)

しょうがっこうの こくごでは、「きく・はなす・かく・よむ」の 4つの ちからを バランスよく そだてます。あいての おもいを うけとり、じぶんの かんがえを つたえる ちからを、6ねんかん かけて ゆっくり みにつけて いきましょう。

いちねんせい

[あかり]1ねんせいは、すべての がくしゅうの 「どだい」を つくる たいせつな じきです。まずは もじを かく たのしさを しりましょう。[/あかり]
  • ひらがな・カタカナ: ただしい かきじゅんで、ていねいに かく れんしゅうを します。
  • おんどく: こえに だして よむことで、ぶんの リズムを からだで おぼえます。
  • かん字: みぢかな かん字 80じを まなびます。

二年生(にねんせい)

[あかり]二年生は、一年のときよりも すこし 長い 文に チャレンジします。ようすを あらわす ことばを たくさん おぼえましょう。[/あかり]
  • 作文(さくぶん): じぶんが 体けんした ことを、じゅんじょを 立てて 書きます。
  • かん字: あたらしく 160字を ならいます。

三年生(さんねんせい)

[あかり]三年生からは「国語辞典(じてん)」を 使い始めます。言葉の 意味を 自分自身で 調べる 楽しさが 加わります。[/あかり]
  • 辞書(じしょ)引き: 知らない 言葉を 引く 習慣を つけます。
  • ローマ字: タイピングにも つながる 大事な 学習です。

四年生(よねんせい)

[あかり]四年生は、自分の考えを整理して、相手に分かりやすく伝える力を育てる時期です。[/あかり]
  • 要約(ようやく): 長い文章を短くまとめて、大切な所を見極めます。
  • 都道府県の漢字: 全ての都道府県名を漢字で書けるようにします。

五年生(ごねんせい)

[あかり]五年生では、事実と感想を区別して、説得力のある文章を書くことを目指します。[/あかり]
  • 情報の整理: 図表やグラフを使い、考えの根拠を示します。
  • 敬語(けいご): 相手や場面に応じた正しい言葉遣いを学びます。

六年生(ろくねんせい)

[あかり]小学校の総仕上げです。伝統的な言語文化を味わい、論理的な力を完成させましょう。[/あかり]
  • 古典(こてん): 『枕草子』など昔の作品に触れ、日本文化を味わいます。
  • 漢字の成り立ち: 構成や由来を理解し、語彙をさらに広げます。